お見合いの流れ(自宅編)
お見合い写真や、その撮影金額などが一番気になると思いますが、それに関しては後ほど書くことにし、お見合い写真ではなくお見合いの流れなどについて、ここでは述べようと思います。
一昔前は、男性側がお見合い費用を持つものだと言う風俗習慣があり、男性が嫁をもらうという立ち位置で、男性側が積極的にお見合いの場を求めることが多かったのですが、現代の日本では男女ともお互いに、お見合いの場を求めている状況です。
ホテルや料亭など、外食の場を設ける場合は手土産を用意することや、食事代を包むことなどしますが、自宅などでとり行うのであれば、気にする必要はありませんし、身内の人間がセッティングしてくれたのであれば、気を使うのはかえっておかしなことです。
渡すのであれば、お見合いの食事代と紹介料として気持ち包めば良いと思います。
今回のお見合いがうまくいくかも分かりませんし、その結果次第で御礼の金額を増やそうかと言う気持ちになりますから、良い方法として後日という形で渡すのが適切です。
日本の礼儀として、相手側の家でお見合いが行われるのであれば、茶菓子などの手土産を用意しても良いですが、一般的にお見合いの場で手土産を持って行くというのは聞いたことがありません。
しかし、手土産を持参したからと言って悪い気持にはなりませんし、変に気を遣わせる程も物でなければ、特に問題はありませんので、心配であれば一応用意しておきましょう。
婚活中の男女の為のマッチング婚活サイト、良い出会いを提供。婚活 結婚 再婚相手探し出会い
お見合い写真の金額
お見合いの写真を撮影するのに、平均していくらぐらいかかるのかを、分かり易く説明させて頂きますが、写真館なども増加傾向にあり、価格競争も行われていますので、金額的には安くはなってきていると思います。
金額があまりにも高いと、躊躇してしまいそうですが、平均的なお見合い写真の撮影料金は、約13,000円から30,000万円の間くらいで、少し経歴のあるカメラマンに依頼することになると50,000万円以上撮られることもあり、価格に関しては幅が広く設定されているのが現状でして、さらにヘアメイクや化粧、衣装などまでお願いすると、上乗せして加算されるところもありますし、ヘアメイク込みの料金になっているところもありますので、事前に打ち合わせして、内容を明確にさせておく必要があります。
安価に済ませる方法として、知り合いや、友人に紹介してもらい、ヘアメイクやフェイスメイクなどお願いして、お見合い写真を撮影するという方法もありますとね。
お金をかけて撮影するのに、いつもと同じでは味気ない気がしますし、どれだけ自分を魅力的に見せるかという事を考えて、撮影に臨んでもらいたいです。
ただ単に、お見合い写真を撮るだけでなく、新しい自分を発見し、探し出せる提供の場でもあると思っていますので、気持ちを高ぶらせても損は有りませんよ。