風習

結納までは公には好評することは有りませんが、結婚の約束をした2人は、直接的に連絡を取り合うことが出来るようになり、普通のカップルと同様に行き会えるようになるわけですが、結納の日程が決まると、手始めに指輪の手配や結婚式場の予約をします。

入籍や結婚式は、12ヶ月以内が目安となりますので、あっという間に結婚まで漕ぎつけることになります。

紹介者や両親が常にいる状態なので、プロポーズは不要になりますが、女性の願望として一生に一度のプロポーズを聞きたいと思われているのではないでしょうか。

しかし、相手の男性によっては、しっかりと2人で歩んでいくこと誓って、プロポーズをしてくれる人もいますので、安心してください。

本来、家族構成や経歴などは前もって把握した上で、行き会うのがお見合いなので、結婚が成立してから反対する両親や家族はいません。

紹介者も成立させようと思って、お互いを紹介しているので当人同士が、どうなのか…によって、結論が出されると思います。

昔ながらのお見合いは堅苦しいと思われることや、仲人は必要性がなく意味がないと言いますが、風習には相応の意味があるのです。