お見合いの流れ(自宅編)

お見合い写真や、その撮影金額などが一番気になると思いますが、それに関しては後ほど書くことにし、お見合い写真ではなくお見合いの流れなどについて、ここでは述べようと思います。

一昔前は、男性側がお見合い費用を持つものだと言う風俗習慣があり、男性が嫁をもらうという立ち位置で、男性側が積極的にお見合いの場を求めることが多かったのですが、現代の日本では男女ともお互いに、お見合いの場を求めている状況です。

ホテルや料亭など、外食の場を設ける場合は手土産を用意することや、食事代を包むことなどしますが、自宅などでとり行うのであれば、気にする必要はありませんし、身内の人間がセッティングしてくれたのであれば、気を使うのはかえっておかしなことです。

渡すのであれば、お見合いの食事代と紹介料として気持ち包めば良いと思います。

今回のお見合いがうまくいくかも分かりませんし、その結果次第で御礼の金額を増やそうかと言う気持ちになりますから、良い方法として後日という形で渡すのが適切です。

日本の礼儀として、相手側の家でお見合いが行われるのであれば、茶菓子などの手土産を用意しても良いですが、一般的にお見合いの場で手土産を持って行くというのは聞いたことがありません。

しかし、手土産を持参したからと言って悪い気持にはなりませんし、変に気を遣わせる程も物でなければ、特に問題はありませんので、心配であれば一応用意しておきましょう。

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