占いって当たるのでしょうか

同じ占い師に同じ占いを受けても当たると感じる人と当たらないと感じる人がいると思います。

占いを信じる人と信じない人の違いがそこにあるのでしょう。

ただ単純に当たっていることもあるでしょう。

でも、これは話法や技術が隠されているともいわれています。

占いで最もよく知られているのがバーナム効果という話法だそうです。

これはみなさんも聞いたことがあるかもしれません。

簡単にいえば、まずはあいまいに極々一般的なことをいうのです。

大抵の人に思い当たる何かがあり、あ、当たっている。と信じさせる様です。

確かに抽象的な言われ方をすれば思い当たることは隠されているかもしれませんね。

この効果はフォアラー効果ともいわれるそうです。

占いが当たるという印象はとても大事です。

当たるなという印象を感じさせることができればその後の占いもスムーズにされることでしょう。

その他、コールド・リーディングやホット・リーディングなんていうのもあるそうです。

聞いた事がある人もいるでしょう。

コールド・リーディングは少し会話を交わすことで相手のことを知り言い当てる話法です。

話しているうちにおおよその見当をつけるのです。

人は知らず知らずに占い師に情報を与えているのかもしれません。

それはまるで心の中を読まれているように感じるかもしれません。

ホット・リーディングはあらかじめ、ある程度の調査で情報を得てからする話法です。

これらの話法が占いなのかどうかはわかりませんが、かなり多くの人を信じさせる効果がある、それは間違えがないかもしれません。